|
私が苦手だった、数学、英語、社会についてアドバイスです。
私の場合、数学は共通テストのみだったので受験期は共通テスト専用の問題集や参考書を中心に使いました。
学校の教材は二次向けだったので基礎固めに使いました。
まず、学校や東進の授業で基礎知識を身につけ、学校の教材などで基礎知識を使う練習をし、そのあとは共通テスト問題集を一周目は解ける問題と解けない問題を分け、二周目からは解けなかった問題を解きなおしていくという風に使いました。
ひたすら自分が理解していない分野や苦手な分野を潰していくイメージでとりくみます。
英語は受験において強い武器になります。
私自身、現役時代は英語がかなり苦手、というか嫌いでした。
浪人することになりまず始めたのが英語の基礎の勉強でした。
正直、始めた頃は英単語帳や英文法の参考書に魅力を感じず、ひとつも楽しくなかったです。
しかし、Youtubeでネイティブの方の会話や配信、ゲーム実況を見るようになり、自然と英語の勉強がしたいと思うようになりました。
最初はひとつも理解できませんでしたが、今では7割くらい理解できるようになってます。
英語はとにかく触れることが大切なので、ゲームを英語でしてみたり、洋書を読んでみたり、洋画を観てみたりと自分の興味が持てるもので学ぶのもおすすめです。
特に英語が嫌いな人は参考書で学んだ知識を娯楽を通じて使ってみてください。
社会はもうやるしかないです。
効率のいい勉強法とかを考えるよりひたすら教科書を読みこみ、アウトプットすること。
アウトプットはルーズリーフや裏紙に覚えたことを書き出すと覚えたものと覚えていないものの区別がつくのでおすすめです。
もちろん一問一答問題集もいいですが。
東進の日本史の授業は知識の整理にとても役立ちました。
歴史漫画、ドラマ、アニメ、映画なども息抜きにいいかもしれません。
最後に、興味がわかない物事に真剣に取り組むことができない私にとって勉強には興味や関心が大切でした。
このように自分に合った勉強法で勉強すると成績は当然上がります。
では、自分に合った勉強法とは何か。
それは自分で見つけなくてはなりません。
人の勉強法を真似て成績が上がる人は一部です。
自分に合った勉強方法を見つけるために勉強をしているということを忘れてはいけません。
あと、大学は合格を最終目標としてはいけません。
入学した後に自分がしたいこと、すべきことを目標に頑張ってください。
応援しています。
|