| 早稲田大学 社会科学部 社会科学科 鳥取西高校 高卒 |
| ●その他合格した大学 |
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早稲田大学 教育学部 教育学科
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| ●受講講座及び講師を教えてください |
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今井宏(A組)
福崎伍郎(早慶文法)
林修(論述)
栗原隆(難関古文)
金谷俊一郎(スタンダード・早慶)
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| ●おススメの講師とその理由? |
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金谷俊一郎先生 用語を覚えるなら参考書で十分。日本史を学び、点を上げるなら彼以上の先生は存在しない。
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| ●東進で一日に何時間勉強しましたか? |
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1年の半分以上10:0~21:30まで勉強した。
※週2でジム
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| ●入試科目は何でしたか? |
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国語・英語・日本史
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| ●入試の感想をお願いします。 |
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2浪になるか早稲田に受かるかのどちらかの状況だったので、早稲田の5連戦目はストレスが爆発した。
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| ●後輩たちに向けたアドバイスをお願いします。? |
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現役時まずやらねばならぬのは得意教科を作ること。
本当にやり込めば学年一桁は余裕だし、何よりも自信がつく。
その余裕が入試全体に影響する。
現役時はやっているように思ってもやれていないので、ひたすら自分をやれるときに追い込んでください。
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| ●衛星授業についてどのような感想をもちましたか? |
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講座は受講者本人次第だが、基本日本最高峰。
同じ光景を何度も見れることで自分の理解を高められる所が秀逸。
※聞き流しは一切向上しない。
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| ●テキストなどの副教材については? |
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日本史はテキストと一問一答だけで早慶の問題でも「9割」いく。
他は必要ない。
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| ●視聴室や自習室についてはいかがでしたか? |
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素晴らしい。喋るという行為を許されない環境。
ほんとに素晴らしい。
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| ●あなたが通った校舎の雰囲気・様子 |
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勉強は一人でやるもの。
人と話しながら一緒にやろうなんて甘い考え。
「本当に勉学に勤しむ」その環境、雰囲気が整っている。
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| ●振り返ってみて東進衛星予備校でよかったと思う点はどこですか? |
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全て自分でこの一年の責任が負えるところ。
勉強など所詮自分次第。
その勉強を教師のペースに左右されることなく、道標として上手く活かすことができ、エゴと向き合うことで学力の向上だけでなく自我の確立ができる点。
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| ●センター試験は900点満点で何点でしたか?また東進をはじめてから何点アップしましたか? |
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現役時は模試は寝るものだったので興味はなかったが、おそらく300/900ほど。
一年後は英語190、国語165、日本史は早稲田レベルで9割
偏差値は38→71
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| ●入試直前にはどのようなことをしていましたか? |
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人の生について考えていた。
バナナムーンGOLDを視聴
(志望校対策は?)
早稲田は約10年分の過去問をやった。
晩夏からは早慶上智の過去問対策。
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| ●あなたの東進活用法をおしえてください! |
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曜日毎に予定を作る(特に春)
人とは基本話さない。
<一日の流れ>
・その日に覚える単語を書き出す(度々目を通す)
・昼飯は食べない(その後に影響する)
・昼からは基本演習(大問毎に答え合わせ)
・夜は日本史を自分の頭の中で授業
・その日に一人授業した日本史の範囲を自転車をこぎながら何も見ず復習(終わるまで帰らない)
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| ●第一学舎の生授業はどうでしたか? |
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【国語】
日本語だからできるだろというのは幻。
人の蓄積された読書量が露呈するが、そこを埋め合わせてくれる論理明快な授業を展開していただける。
また丁寧に表現の変換、抽象から具体イメージの転換をサポートしてくれる。
最高の先生である。
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| ●その他東進衛星予備校・第一学舎や受験にまつわることを書いてください。 |
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早稲田5連戦に臨む前、それまでに受けた7つの入試はすべて不合格だった。
もう二浪か芸人になるか早稲田に受かるかしかなかった。
闇に染まった。
しかし改めて自分の選択を肯定できた時、一縷の光が見えた。
火事場の馬鹿力。
この言葉は本当だった。
人間は本当に追い込まれたとき、未知なる輝きを放つ。
最後までやり続け、願いが満ち溢れた時、あなたはあなたではなくなる。
勝負の舞台に立てるまでの最高の訓練施設で、この環境を最大限に活かしやり切って下さい。
限界はない!
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